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2009年11月24日

例えアミューズメントパーク化しようとも

高尾山へ行った。
小3の遠足以来。
人がわんさかいた。
夕方行ったので、ピークはまぬがれた。

車で行こうと20号を行く。
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高尾駅から渋滞していたので引き返す。
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一度は帰ろうと思ったが車をおいて電車で行くことにして八王子から京王線でふもとにたどり着きケーブルカーに乗る。
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ケーブルは数分。降りて歩いて展望台通過。見下ろす街が綺麗。
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帰る人が多くて流されそうになりながらも上の方へすすむと人が減ってきた。
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途中の神社で「無事頂上までいけますように」と祈願。
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まだ緑が残る中、真っ赤に色づくもみじに目を奪われる。
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案外あっけなく頂上。着込みすぎて汗だく。
富士山を見て子どもがはしゃいでいた。
さすが富士山。
しかし、あまりはっきりとは見えず、子どもがはしゃぐまで気がつかず。
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山々と空がつながっていく。
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満足して下山。
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建物ともみじのコントラストに息をのむ。
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これが噂の夜景か。ここでも5歳くらいの男児が叫ぶ。「わーきれい」家族連れ多し。ベビーカーを押す父、ベビーを抱いて歩く母、感服。
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杖をつく老人、若いカップル、外国人、もわんさかわんさか。
大盛況の高尾山なのでした。

帰りは混んでいるケーブルカーはやめて歩いて下山。
電燈がなく空のほうが明るい山道を人がぞろぞろ歩いていく。
ここはひとりじゃなくてよかった。
所要時間40分と書いてあったけど、ほぼ競歩で30分ほどで高尾山口到着。

時間がなくて最短距離をさくっと登ったんだけど、サル園やら図書館やら美術館やら立ち寄る場所もたくさん。
歩く道もたくさん。
今度は1日かけてゆっくり登ろう。

山を登りながら色々考えた。
登るペースはひとそれぞれだけど暴走してはいけないし、かといって回りにあわせすぎると自分のペースがくずれてしまう。
人生を歩くのと同じ。
無心になることの大事さ。
自然のありがたさ。
心が体を動かすの。
明日は筋肉痛だろな。
がんばって行ってよかつた。


ニックネーム erifish at 01:15| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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